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『週刊少年サンデー』18号で明かされた、高橋留美子の制作過程が話題に「高橋留美子天才すぎてヤバい」 [漫画家・高橋留美子の制作過程が明かされた]

『週刊少年サンデー』18号で明かされた、
漫画家・高橋留美子の制作過程が話題に
「高橋留美子天才すぎてバヤい」

『サンデー』18号で明かされた、高橋留美子.GIF
『週刊少年サンデー』18号(小学館)

2017年3月29日(水)発売の
『週刊少年サンデー』18号で、
漫画家・高橋留美子の制作過程が
明かされたのだが、
「高橋留美子天才すぎてヤバい」

「こんなめっちゃ行き当たりばったりの
作り方なの!?」

「漫画家としての天性を持ち
合わせてるんだな…」と
読者から驚きの声が上がっている。

漫画やサンデーにまつわる様々なことを
非科学的にリサーチするレポ漫画
『サンデー非科学研究所』では、
前号から高橋の仕事場を訪問。

今回は漫画の描き方について
インタビューしているのだが、
まず高橋はネームを描く際、
全体像などは考えずに
1コマ1コマ進めていると語る。

連載の流れなどは決まっておらず、
話の展開やオチは直前のページに
差し掛かってから考えているそうだ。

このやり方は高橋が漫画を描き始めた頃から
変わっていないとのこと。

このやり方に読者は
「話の作り方ちょっと超人的すぎませんか」

「全て決めてからじゃないと漫画描けない
僕なんかとは正反対だ」

「演繹法なんかそうそうできるもんじゃない」
と唖然。

さらに『めぞん一刻』に登場する
メインキャラクターの名前に0から9までの
数字が使われていることについても、
一刻館以外のキャラクターは偶然で、
数字が揃っていることはファンレターで
気づいたと衝撃の事実を明かした。

高橋の手掛けたコミックスの単行本は
全世界累計発行部数2億冊を突破。

それを記念して全タイトルが電子書籍化され、
WEB漫画サイト「サンデーうぇぶり」では
全作品の試し読みが可能だ。

さらに同サイトにて
『犬夜叉』
『境界のRINNE』の
直筆ネームがWEB公開となっている。

「そのまま下書きになりそう」
「ネームだからこそセリフ周りの
うまさが際立ってる」と
ネームの時点で高橋の才能を実感する
ことが出来るので、こちらも
是非チェックしてみよう。

ダ・ヴィンチニュース更新日:2017/04/01

https://gunosy.com/articles/RXMuv


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