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多部未華子「またかわいくなった?」、 作品出演のたびに巻き起こる“かわいい論争”の行方 [多部未華子「またかわいくなった?」]

多部未華子「またかわいくなった?」、
作品出演のたびに巻き起こる“
かわいい論争”の行方

多部未華子-1.GIF
多部未華子(写真:逢坂 聡)
(C)oricon ME inc.


女優の多部未華子が、
ミュージカル『TOP HAT』で
V6の坂本昌行の相手役として
ミュージカルに本格的に初出演。

初めてとは思えない歌や
タップダンス、社交ダンスを
披露すると、観劇した
人々がSNSで
「とにかく多部ちゃんかわいすぎ」

「キラキラだった…」と
つぶやくなど話題になっている。

2003年からコンスタントに
ドラマや映画、舞台、CMなど
新たな作品に次々と登場し、
そのたびに
「あれ…多部ちゃん
かわいくなった?」と、

29歳にして
“かわいさの記録更新”を
しているようにも
見える多部未華子。

幅広い世代に認められる
彼女の魅力とは?


■芸能と学業を両立し、
努力で着実に積み上げた
女優としての地位


多部は実は幼いころからから
ミュージカルが好きで、
小5のときに感激したのを
きっかけに、中2まで
『アニー』のオーディションを
受け続けていたという
過去もある。


周囲からも映像系の作品も
受けて見たら?と言われ、
現在の事務所に所属。

2003年に映画『HINOKIO』の
メインキャストに抜擢され、

ブルーリボン賞『新人賞』を
受賞するなど、スタートも順調。


そして2007年には、
ドラマ『山田太郎ものがたり』
(TBS系)で連続ドラマに
初出演し、嵐の二宮和也や
櫻井翔と共演した。

いきなりのヒロイン抜擢だが、
絶世の美少女という
タイプではなく、
素朴な雰囲気を残している
ところが逆に新鮮で、

(この娘、誰?)と
思いつつも、
多くの視聴者の心に
どこか気になる印象を
残したのである。

2009年、
『つばさ』(NHK総合)で
朝ドラのヒロインを演じると、

民放のドラマにも次々と
主演で登場する。

『デカワンコ』、

『ドS刑事』
(ともに日本テレビ系)、

映画『あやしい彼女』では
コメディエンヌとしての
才能も開花させるなど、
まさに女優として
順風満帆、

同時に大学を6年かけて
卒業したという
エピソードもあり、
公私ともに“努力の人”で
あることがうかがわれるのだ。


■UQモバイルCMで魅せる、
他の女優に引けを
取らない存在感


10代からコンスタントに
活躍し続ける多部。

石原さとみや北川景子、
長澤まさみといったいわゆる
“王道”タイプの女優とは
言えず、どことなく
“親しみやすさ”を
覚えるところが魅力の
彼女だが、最近は少し
状況が変わってきている
ようだ。


たとえば、UQモバイルのCMでは、
お色気たっぷりの深田恭子、
若手で伸び盛りの永野芽郁と
いった女優たちと、
アニメ『キャッツ・アイ』の
来生三姉妹のような
“お色気シーン”も
堂々とこなして見せたり、

ドラマ『先に生まれただけの僕』
(日本テレビ系)では結婚に
煮え切らない彼(櫻井翔)に
やきもきする適齢期の女性という、
抑えた演技も披露する。


アラサーになるにつれ、
かつての素朴で健康的な少女の
イメージから

「どんどん垢抜けてきた」、

「またかわいくなった」など、

同性の女性たちから称賛の声が
聞かれるようになり、
多部が意外に注視されていた
ことがわかったのである。

歳を重ねて発揮される
多部の魅力は、
王道路線を歩む
女優では醸し出せなない
“味”とも言えるのかも
しれない。

あるときは不思議系の少女、
またあるときは快活な少女を
演じたかと思えば、

世のお父さんに
(こういう娘がいたらいいなぁ…)
と思わせるような普通に
“いい娘”を演じたりもする。

いわばどんな役にも染まれるし、
溶け込めるからこそ
女優としての“需要”も
増すのだろう。

さまざまな役を演じることから、
そのギャップ自体がそれぞれの
“かわいさ”をも際立たせる
ことになるのかもしれない。


■20%から150%まで?
振り幅で魅せる
“移ろいゆくかわいさ”


特に女性にとっても、
多部未華子には自然な
“手の届くかわいさ”があるし、
感情移入しやすい演技を
見せることからも、

いわば“応援したくなる”存在と
なっているのではないだろうか。

さらに言えば、多部の
かわいさには一種の
“あやうさ”や“はかなさ”も
含まれているようで、

150%、200%増しの
かわいさを見せたかと思えば、

その逆で20%のときもある。

その瞬間、角度によって
まったく違う表情を見せるのだ。

だからこそ多部が出演する
たびに
「まだまだポテンシャルを
持っているはず」、

「あのときはもっと
かわいかったのに、なぜ?」、

「次回はよりかわいく
あってほしい」などと、

つい願わずにはいられなくなる、

“応援したくなるキャラクター性”
を兼ね備えているのではないか。

特に150%、200%のかわいさを
たたき出したときの
“盛り上がり”はひとしおで、

新しい作品に出演するたびに
“かわいさ論争”が
巻き起こるゆえんにもなっている。


そんな“移ろいゆくかわいさ”を
存分に発揮しているのが、
現在上演中のミュージカル
『TOP HAT』だ。

SNSでも

「かわいすぎる」、

「初日に比べてどんどん
歌がのびやかになって
いくのがわかる」、

「多部ちゃんがすごい頑張っていた」
と好意的な声が多数上がる中、

今までの多部には珍しく

「曲線美がすばらしい」

なんて声まであるあたりは、
女性としての成長も感じられる。


新しい作品に出演するたびに、
かわいさを“更新”し続ける
多部未華子。


今後は女優としての
活躍もさることながら、

「あれ…多部ちゃん
またかわいくなった?」、

さらに
(あれ、多部ちゃんこんなに
キレイだった?)との
論争が起こることを期待したい。

多部未華子-2.GIF
メイクする姿を通して“恋する気持ち”を
表現している多部未華子/オルビス新CM


オリコン11/25(日) 8:40配信


最終更新:11/25(日) 16:25


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000305-oric-ent








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