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錦織圭 相手途中棄権で全豪OP初戦突破、世界176位に大苦戦<男子テニス> [錦織圭 相手途中棄権で全豪OP初戦突破]

錦織圭 相手途中棄権で全豪OP初戦突破、
世界176位に大苦戦<男子テニス>


錦織 相手途中棄権で全豪OP初戦突破.GIF
辛くも初戦突破を果たした錦織圭
[写真/ゲッティイメージズ]

全豪オープン

テニスの全豪オープン
(オーストラリア/メルボルン
ハード、グランドスラム)は15日、
男子シングルス1回戦が行われ、
第8シードの錦織圭は

3-6,

6-7 (6-8),

6-0,

6-2,

3-0

の時点で世界ランク176位の
K・マイクシャク(ポーランド)の
途中棄権により、思わぬ形で
2017年以来2年ぶり8度目の
初戦突破となった。


錦織は序盤から予選勝者の
マイクシャクに
パッシングショットなどを
決められて第6ゲームで
ブレークを許すと、

フォアハンドのミスをするなど
本来の力を発揮できずに
第1セットを落とす。

第2セットも開幕戦の
ブリスベン国際
(オーストラリア/
ブリスベン、ハード、ATP250)
で約3年ぶりにツアー優勝を
果たした錦織は苦戦。

第10ゲームではマイクシャクの
サービング・フォー・ザ・セットを
迎えたが、ミスを誘い出して
ブレークバックに成功。

しかし、タイブレークに
入ると息を吹き返した
マイクシャクの強烈な
サービスが決まり始め、
錦織はラケットを
ネットに叩きつけるなど
苛立ちをあらわにした。

2セットダウンの
崖っぷちを迎えた錦織は
第3セットの第1ゲームで
ブレークに成功する
好スタートを切る。

その後マイクシャクが、
けいれんを起こすと失速し、
状況は一変。

錦織が第3・第4セットを連取。
ファイナルセットでは
第3ゲームを終えた時点で
マイクシャクの
途中棄権申し入れにより、
試合に終止符が打たれた。


錦織は2回戦で、
世界ランク73位のI・カルロビッチ
(クロアチア)と
同76位のH・ホルカシュ
(ポーランド)の勝者と対戦する。


tennis365.net 1/15(火) 12:00配信

最終更新:1/15(火) 12:10


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010005-tennisnet-spo










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