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玉木宏「『ウォーターボーイズ』の半分以上が俳優を辞めてしまったんです」 [玉木宏]

玉木宏「『ウォーターボーイズ』の半分以上が
俳優を辞めてしまったんです」


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撮影/高梨俊浩

朝ドラ『あさが来た』から半年
玉木宏が連ドラに帰ってきた 


愛すべき夫役が“あたり役”とも評され
新次郎ロス”という言葉も生まれた
朝ドラ『あさが来た』から約半年──。

玉木宏が連ドラに帰ってきた。
「“朝ドラ以来の連ドラ”と言われると
なんだか仕事をしてない人みたい(笑)。
その間、波瑠さんは結構いろんな作品
にも出ていましたからね。
いや、僕も映画をやったりCMに出たり、
ちゃんと仕事していたんですよ!」

新ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』
(10月9日スタート、フジテレビ系・
毎週日曜夜9時〜)では、自ら街に出て事件を
解決する警察署長・遠山金志郎を演じ
“平成版の遠山の金さん”に!
「この名前をつけられた以上は
みなさんの期待に応えられるような
作品にしたいです。
刑事ドラマとひと口に言っても、
今回は市民や街に密着した作品に
なればいいなと。
僕が演じる金志郎は
“自分の目で確かめないと気がすまない性格”で、
街にもよく繰り出します」

その性格、自分自身と似ているところは?

「僕も気になったら動くタイプです。
例えば、ネットで“このお店がおいしい”と
見れば、足を運びます(笑)。
あと、昔から興味があるものには習い事として
すぐそれに触れてみようとしたり。
これまで水泳、そろばん、ボーイスカウトなど、
いろんなことをやってきました。
昔は根気がなくて続かなかったんですけど、
ようやく最近になって継続できるように
なってきましたね」

この前のインタビューで“DIY”に
ハマってると聞きましたが、
今もそれは“継続”中?
「……やってないです!(笑)。
というのも、最近、家の内装工事をして、
家の中がすっかり変わってしまったので
DIYする必要がなくなってしまって。
継続していることといえば、
体力維持のために、走っています。
1日10キロくらい!」
10キロ……!!

「10キロなんてあっという間ですよ。
どんなに暑くてもサウナスーツを
着て走るので、いつも汗びっしょりになります!
汗をかくと調子がよくて、
風邪もひかなくなりました」
なぜそんなハードな運動を?

「ボクシングは継続してずっとやって
いたんですけど、30歳を越えたあたりから
体力は作っていかないとなくなるものなんだなと。
いざ、そういう仕事のオファーがあったときに、
体力は急につけられるものではないので。
そういう意味でベースを作っておこうと思って」

さすが! 俳優として長年の“キャリア”が光る。
「できる限り日々運動をするかわり、
食事制限をしないで好きなものを食べる。
これが今の僕の一番のストレス発散法ですね!」

食欲の秋ですが、何が食べたい?
「バーベキューといえば夏のイメージですが、
秋のバーベキューが最高なんですよ。
おいしい旬のものもどんどん出てくる。
あと秋祭りも楽しみですね。
“リング焼き”が食べたいです。
えっ、知らない? 
そう呼ぶのは(地元の)名古屋だけなのかな?
 お好み焼きみたいなもので
、すごくおいしいんですよ」

■妻夫木くん、おめでとう!

最後に『ウォーターボーイズ』で共演した
妻夫木聡の結婚について。
「『ウォーターボーイズ』('01年)の
メンバーとは今でも交流があります。
この前、妻夫木(聡)くんが結婚した
ということで、みんなで集まり、
直接おめでとうと言いにいきました。
メンバーの半分以上が俳優を
辞めてしまったんですが
自分とは違うジャンルで活躍している
話を聞くと、すごくいい刺激になって。
最近はそういった異業種の人たちとの
会話が、原動力になっています!」
週刊女性PRIME更新日:2016/10/10

https://gunosy.com/articles/axW4D

“DIY”とは?

do-it-yourself》
しろうとが自分で何かを作ったり、
修繕したりすること。
日曜大工。ドゥイットユアセルフ。

「Do It Yourself」の略語で
「自分自身でやる」との意味。
転じて、専門家に任せず自分自身で
身の回りのものを作ったり修繕したり

リフォーム用語集
英語のDo It Yourselfの略語。
専門業者に任せずに自らの手で自らの生活空間を
より快適するため工事しようとする概念。
主に住居など.

<玉木宏>特捜検事役で社会派ドラマ初挑戦 [玉木宏]

<玉木宏>特捜検事役で社会派ドラマ初挑戦

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玉木宏さんがテレビ東京のドラマスペシャル
「巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲」で、
東京地検特捜部の検事・冨永真一役主演
務めることが20日、明らかになった。

テレビ東京のドラマは初出演で、社会派ドラマ
も初挑戦となる玉木さんは
「非常にチャレンジングな作品」
とし、
「今だからこそ、僕自身の年齢に近く
重厚な検事という役がいただけたのだ
と思います」
検事役を演じることについて語っている。


ドラマは真山仁さんの長編小説「売国」
(文藝春秋)が原作で、秋に本社を移転する
同局の「六本木3丁目移転プロジェクト」
の一環として放送される。

東京地検特捜部に赴任した冨永が
「永田町のドン」
と呼ばれる大物政治家・橘洋平が絡む
闇献金疑惑事件の捜査に奔走しているとき、
親友で文部科学省で宇宙開発を担当している
近藤左門から宇宙開発にまつわる疑獄事件の
告発メッセージを託され……
というストーリーが展開される。

監督は映画「沈まぬ太陽」などの若松節朗さん、
脚本は
「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」
などの金子ありささんが担当する。


玉木さんは台本について
「現在の世の中の流れからすると、
非常にチャレンジングな作品だなと思いました。
テレビ東京だからこそ、
できるのかもしれません。
原作とは多少設定が変わっている
部分はありますが、大きな軸は変わることなく、
原作にあった『正義』と『夢』という
テーマはしっかり掲げられると思います」
と感想をコメント。

また、演じる冨永についても
「冨永は30代後半で、
年齢は重ねているけれども、
検事として特捜部に移ったばかりで、
どこか初々しさがあって……」
と説明し、
「そういった、年齢的な若さではない
『初々しさ』を演じていきたいです」
と意気込みを語っている。

まんたんウェブ 7月20日(水)7時0分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00000025-mantan-ent


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