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家族守った木村拓哉…価値観違って当然/連載10 [SMAP解散の真相(10)]

家族守った木村拓哉…価値観違って当然/連載10

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<SMAP解散の真相(10)>

今年1月、SMAPのプロデュースを
手掛けてきた女性マネジメント室長I氏が退社した。
これに追従し、独立を画策した中居正広(44)
稲垣吾郎(42)草なぎ剛(42)
香取慎吾(39)と、
ジャニーズ残留を決めた木村拓哉(43)の対立が、
最終的にグループを解散させた。
では、仕事相手だった芸能事務所関係者らは、
どう見ていたのだろうか?

SMAPをデビュー時から見てきたある
ベテランの芸能事務所社長は
「この15年間で、木村さんとほか4人の
人生の価値観は、全く変わっていった。
致し方ないこと」
指摘する。

木村は、00年に工藤静香(46)と結婚。

2児の父の顔も持つ。

1月に、4人は1度はI氏と一蓮托生
(いちれんたくしょう)の道を選んだ。

ただ、木村には守るべき家族がいた。

1度は恩人I氏との独立も考えたが、
妻とも話し合った上で残留を決めたとみられる。

「所帯持ちの男として、
残留はまっとうな判断だよ。
ジャニーズの後ろ盾がなくなった瞬間に
プライバシーも保障がなくなる。
独立した瞬間から、子供の写真をさらされたり
する危険性も出てきていた」
と説明した。

大手芸能事務所の所属だと、個人事務所よりも
収入は低い場合も多いが、その一方で安定的な
私生活や仕事が保障される。

「木村さんのような成功者なら、
なおさらお金よりも、
家族の安全な生活を優先するのは当然でしょう。
ただ、独身の4人に、その価値観を
理解してもらうことが困難なのも、仕方がない。
どちらが正しいという話ではない」
と話した。

某芸能事務所社長は、さらに付け加える。
「SMAPにとってI氏は確かに大恩人だが、
そもそもジャニーズ所属だからこそ、
成功したのも事実。
SMAPに限らず、苦楽を共にした事務所を
独立して、その後も同じように成功し続けた
タレントは、極端に少ない。
芸能界は全体として、そもそもの独立構想が、
間違っていたと考えているよ」。

ジャニーズ事務所が、独立したタレントの
活動を妨害することは決してない。
ただ、ジャニーズの仕事相手らが
忖度(そんたく)や自主規制をして、
独立したタレントを
起用しづらくなることはある。
いい悪いではなく
それが現在の日本の芸能界でもある。
[2016年8月24日16時40分 紙面から]


http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1699461.html

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