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TOKIO・松岡昌宏 俳優としても評価高い。 女装の家政夫役で俳優として新境地なるか? [TOKIO・松岡昌宏]

TOKIO・松岡昌宏、俳優としても評価高い。
女装の家政夫役で俳優として新境地なるか?

松岡昌宏.GIF

1994年のCDデビュー以来
鉄壁のチームワークで順調な活動を
続けるTOKIOのドラム・松岡昌宏。
今月21日から放送される
ドラマ『家政夫のミタゾノ』
(テレビ朝日系)で、
男性家政“夫”・三田園薫役を
演じるのだが、ほぼ全編にわたり
女装して登場するというのだ。
先日公開された松岡のビジュアルは、
白塗りのメイクにメガネをかけ、
ガタイのよさと高身長もあって、
ギョッとした向きもあるかもしれない。

他のTOKIOのメンバー同様、
音楽活動はもちろん、
バラエティ番組で活躍しているが、
もともと演技には定評があった松岡。

今回の役どころで、俳優として
さらに飛躍を遂げることが
できるのだろうか?

◆“次代を担う時代劇スター”としても
期待されている松岡昌宏

『家政夫のミタゾノ』はタイトルからも
わかるように、テレビ朝日の大ヒット
ドラマシリーズ『家政婦は見た!』
(市原悦子主演/1983~2008年、
2014年から米倉涼子主演もある)の
延長線上にあることは間違いない。
さらに言えば、高視聴率を記録した
『家政婦のミタ』
(日本テレビ系)との関連も明らかだ。
松岡自身も先日放映されたPR映像では、
「派遣された家庭のプライベートを
のぞき見するなんてとんでもない!」
とうそぶきながらも、
実はノリノリで“家政夫”に
なりきっている様子である。

「俳優としての松岡さんは、
『サイコメトラーEIJI』
(日本テレビ系)シリーズの
明日真映児役で連ドラ初主演を果たし、
『金田一少年の事件簿』
(同系)の堂本剛さんと並んで、
“少年マガジン×日テレドラマ”の
黄金タッグの伝統を築き上げました。

以後、『ショカツ』
(フジテレビ系)の羽村斗馬役、
『新・ 美味しんぼ』
(同系)の山岡士郎役など、
男らしい主役どころを数多く
演じてきています。

2007年から続いている
『必殺仕事人』シリーズ
(テレビ朝日系)では、
筆に仕込んだ猛毒を殺し道具とした
“経師屋の涼次”役を演じて、
近年のハマり役となっています。

以前、松岡さんは、時代劇では
中尾(彬)さんに絶賛されるほどの
演技力を見せ、
“次代を担う時代劇スター”
としても期待されてるんです」
(ドラマ制作会社スタッフ)

◆久しぶりの主演作で
“女装家政夫”役という“ギャップ”

ただ、最近の松岡は、
『ザ!鉄腕!DASH!!』
(日本テレビ系)などの
バラエティ番組の活動ばかりが
目立っており、
『必殺』シリーズなどの時代もの
以外は、俳優としての活動は
セーブ気味。

ファンからも
“そろそろ主演作が見たい”
との声が挙がっていたのは事実だ。

「そこに満を持しての
“女装家政夫”役と、
そのインパクトは誰もが認める
ところでしょう。

阿部寛さんは、かつて
バブル崩壊後に不遇時代に
突入しますが、役にこだわらず
何でもこなし、徐々に認められました。

2000年の『TRIC』
(テレビ朝日系)で、
徹底した三枚目のコミカルな
役がはまりブレイクしたように、
松岡さんもこれまでに培った
“演技力”が発揮されて、
役者として大ブレイクする
可能性があります。

阿部さんもそうですが、
あの上背とガタイのよさは貴重。

今回の役でのある種の
“ギャップ力”も、他の役者さん
ではなかなか出せないものでしょう」
(前出のスタッフ)

ちなみに『家政夫のミタゾノ』では、
主婦に役立つ
“お役立ち家事のHOW TO”も
披露されるというが、
『ザ!鉄腕!DASH!!』で
披露する料理の腕前やDIYぶりを見ても、
その説得力は抜群だろう。
先日放送された特番
『DASHでイッテQ!行列のできる
しゃべくり日テレ系
人気番組No.1決定戦2016秋』でも、
ニラ焼きそばを作った際、
ゲストに
「松岡さんの味つけが最高!」
と評されていた。

“熱い男”ばかりではなく、
歌舞伎役者ばりの“色気”のある
演技でも定評がある松岡だけに、
今回のドラマを機に、
役者としても更なる幅を
広げてくれることになりそうだ。

オリコン 10月10日(月)8時40分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000348-oric-ent



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