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KinKi Kids・堂本光一、「辞めたいなと思った」告白で大荒れ……“オンリー担”「剛から解放してあげて」 [KinKi Kids・堂本光一辞めたいなと思った]

KinKi Kids・堂本光一、「辞めたいなと思った」
告白で大荒れ……“オンリー担”
「剛から解放してあげて」

KinKi Kids1.GIF

2017年のCDビュー20周年に向け、
ますますの活躍が期待される
KinKi Kids。

今年はシングル2枚とアルバム1枚を
リリースし、17年ぶりの
アリーナツアーを開催するなど、
グループ活動が活発だった。
そんな中で、堂本光一のある
“告白”が、一部ファンの間で
物議を醸している。

今年は、光一が2~3月まで
ミュージカル『Endless SHOCK』の
主演を務める一方、
堂本剛はソロのアーティストとして
6月にミニアルバム
『Grateful Rebirth』をリリース。

KinKi Kidsとしては7月に
シングル「薔薇と太陽」をリリースし、
光一がダンス、剛はギター演奏と
いうまったく別のパフォーマンスを見せ、
グループとして新たなスタイルを
確立した。

以後もグループは
アルバム『N album』、
シングル「道は手ずから夢の花」
発売と精力的に活動しており、
来年の満20周年に向かって
勢いづいている。

ところがここへ来て、
グループに関する衝撃的な
エピソードが話題になっている。
光一は12月2日発売の
「日経エンタテインメント!」
(日経BP社)の連載
「エンターテイナーの条件」で、
バックダンサーを務めていた
SMAPの解散に言及するなど、
一年間を総括。

そして、16年のKinKi Kidsの活動は
「非常に充実したものでした」と
語りながらも、
「正直、『辞めたいな』と本気で
思ったこと、ありました」と、
激白したのだ。

「光一いわく、これは『わりと近年』
の話だそうですが、
ジャニー喜多川社長に相談したことが
あるとか。考え方が変化したため
踏みとどまったといい、
光一は『そういうスリリングな中で
グループって続いている
ものなんです(笑)』などと、
率直に明かしています」
(ジャニーズに詳しい記者)

光一と剛はそれぞれ個性が違うだけに、
ファンの中にはグループ応援派の
ファンと、「光一派」「剛派」が
存在するのも事実。

今年1月1日に東京ドームで行われた
コンサートでは、剛がこうした
風潮を暗に否定し、
「シンプルにKinKi Kidsを
愛してください」と呼びかけ、
ファンに衝撃を与えた。
「剛としては、20周年イヤーに
向けて
“グループを温かく見守ってほしい”という
思いがあったのだとみられますが、
光一個人を応援するファンには
このメッセージが響かなかったようです。
今回の『日経エンタテインメント!』に
対しても、光一オンリーファンは
『光一くんが、ソロ活動に専念したいと
考えていたことがわかってよかった』
『もういい加減、わがまま放題な
堂本剛から解放してあげて』

『グループ活動は、剛君のための
慈善活動になってて光一君の
ためにはなってない。いつまで続くの?』と、
過剰反応している状態です。
光一のインタビューを読むと、
現在はKinKi Kidsの活動に前向きで、
“2人だからこそ創れる世界観”を
大事にしていることが
伝わってくるのですが……」
(同)

そんな“オンリー担”とは対照的に、
2人での活動を支持するファンは
「私はKinKi Kidsに解散してほしくない」
「光一さん、剛さんそれぞれの表現も、
KinKi Kidsの表現も大好き!」
「日経エンタ読んだ。20年も続けて
たらいろいろあるよね。
踏みとどまってくれてよかった。
この先も2人を応援したい」と、
ポジティブに受け入れている様子だった。

また、KinKi Kids本人は11月17日放送の
『SONGS』(NHK)で、グループの活動に
関して
「仲良しこよしすることが1つの
エンターテイメント、
1つの作品を作る上で全てではない」
(光一)、
「“遠くから見守る愛だってあんねん”って
いうことに、なんで気づかへんのか
なっていう苛立ちはずっとあるかな」
(剛)と話しており、
やはり二分化するファンに疑問を
抱いているのかもしれない。
KinKi Kidsは大みそかの
『NHK紅白歌合戦』に正式な形で
初出場が決定。

どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、
本番に期待が高まる。
サイゾーウーマン更新日:2016/12/04

https://gunosy.com/articles/RsSPZ

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