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有村架純、連続テレビ小説『ひよっこ』 “いなかっぺ”ヒロイン 役作りで5キロ増量「挑戦してよかった」 [有村架純、朝ドラ“いなかっぺ”ヒロイン]

有村架純、連続テレビ小説『ひよっこ』
“いなかっぺ”ヒロイン 役作りで5キロ
増量「挑戦してよかった」

有村架純4.GIF
役作りで5キロ増量したことを明かした有村架純
(C)ORICON NewS inc

女優の有村架純が15日、東京・渋谷のNHKで
4月3日から始まる連続テレビ小説『ひよっこ』
(月~土 前8:00 総合ほか)の
第1週(6話)分の試写会に出席。

物語はヒロイン・谷田部みね子が
高校3年生の時からスタート。

有村は、みね子の “いなかっぺ感”を
出すため「いまより5キロ増やした」と
役作りの秘話を明かした。

1964(昭和39)年、東京オリンピックが
目前に迫る中、茨城県の北西部にある
山あいの村・奥茨城村で育ったヒロインが、
東京で出稼ぎしていた父の失踪をきっかけに、
集団就職で上京。

さまざまな出会いと別れを経験しながら
試練を乗り越え、見知らぬ町だった
東京にしっかりと根を張っていくストーリー。

全156話のうち3分の1以上の撮影が進んでおり、
有村は
「きょうは(集団就職で上京して以降の)
シーンを撮っているので、衣装も髪型も
前髪を下ろしていますが、茨城にいた頃は
日焼けメイクをして、いまより5キロ増やして
ふっくらしています。
東京に来てから身も心もしまっていく感じを
表現したかった」と
増量の意図を説明していた。

東京編で共演する宮本信子から
「茨城編のみね子すごくいいね、と
言ってもらえてすごく安心しました。
(増量は)ちょっとした挑戦でしたが、
やってよかった」と
笑顔を見せた有村。

有村架純5.GIF

また、茨城編の撮影中は
「みね子はお米を作っている農家の子なので、
3食きちんとお米を食べました」といい
「体重を減らすのは大変ですね」と
苦笑いしていた。

チーフ演出の黒崎博氏は
「いなかっぺのみね子になりきって
演じてくれました」と有村を絶賛し
「撮影しながら、毎日のように
新しいみね子の顔が飛び出してきて、
それを必死に撮っています。
有村さんの新しい表情を一つでも
多くお届けしたい」と
ヒロインに期待を寄せる。

脚本の岡田惠和氏は
「こういう席だから言うわけではなく、
想像していた以上に豊かなドラマに
なっている。
いいスタートが切れると感じていますし、
脚本家としてすごくうれしい」と
満足げに話していた。

オリコン 3/15(水) 15:07配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000316-oric-ent


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