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月9ドラマ「コード・ブルー」新シリーズ、新キャスト発表に反響「最強」「好きな人ばかり」 [「コード・ブルー」新キャスト発表に反響「最強」]

月9ドラマ「コード・ブルー」新シリーズ、
新キャスト発表に反響「最強」「好きな人ばかり」

成田凌1.GIF
(写真 : 成田凌(提供写真))

7月クールのフジテレビ系
月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ
緊急救命~THE THIRD SEASON』
(毎週月曜よる9時~)の
新キャストが発表された。
これにネット上で反響が寄せられている。

同作は、2008年7月にスタートし、
翌2009年1月にスペシャル放送、
2010年1月に
「2ndシーズン」が放送された
人気ドラマの最新シリーズ。
「ドクターヘリ」に乗り込む
フライトドクターを目指す
若者たちが真摯に命と向き合う
姿を描き、
山下智久、
新垣結衣、
戸田恵梨香、
比嘉愛未、
浅利陽介が再集結する。

◆豪華新キャスト

今回、発表された新キャストは
有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、
成田凌、
新木優子、
馬場ふみか、
安藤政信、
椎名桔平。

フライトドクターを目指す
救命救急フェロー役として
有岡、成田、新木が新規加入、
ナース役に馬場、
そしてセカンドシーズンに続き、
椎名が登場する。


◆それぞれの役どころ

有岡が演じるフェロー・名取颯馬
(なとり・そうま)は名医として
名高い名取総合病院の院長兼
経営者の一人息子。

医師としての技術は
持っているにもかかわらず、
なぜか医療にかける情熱が
感じられない。

対照的に成田演じる
フェロー・灰谷俊平
(はいたに・しゅんぺい)は、
まじめで心優しいが、
スキル的に劣っていることを
コンプレックスに思っている青年。

要領が悪く、肝心なときに
腰が引けてしまうなど、
自己嫌悪に陥ることもしばしば。

強く、頼りがいのある医師への
遠い道程をどう歩んでいくのか。

新しく登場したフェローの中では
紅一点の横峯あかり
(よこみね・あかり)役を
演じるのが新木。

積極的で物おじしない行動力があるが、
幼い頃に見た医療ドラマに
憧れ医師を目指したという、
若干夢見がちな一面もある。

失敗の許されないドクターヘリの
現場の厳しさに打ちのめされる
日々だが、持ち前の明るさと
素直さでそれを乗り越えていく。

馬場が演じるのはプライドが
高く向上心の強いナース、
雪村双葉(ゆきむら・ふたば)役。

1日も早く周りから認められようと
気負うばかりについ実力以上の
物言いをしてしまうことも。

その前のめりな姿勢がいい方に
転べば大きく飛躍すると
先輩ナースである
冴島はるか(比嘉愛未)は
期待を寄せるが…。

今回、
新木と馬場はオーディションを
受けて役を勝ち取った。

オーディションで二人に
与えられた課題は医師の役。

セカンドシーズンのとあるシーン。

脳死の少年の生命維持装置を
外すことに同意を得る書類に
サインをさせることなどできない、
家族の悲しみに寄り添える
医者でありたいと訴える、
かなり難易度の高いシーンだ。

実際の放送では
緋山美帆子(ひやま・みほこ)医師を
演じる戸田が迫真の芝居を見せた。

最終オーディションは
新進気鋭の若手女優ばかりが
顔をそろえる熾烈な戦いと
なったが新木と馬場の二人が
役を射止めた。

新メンバー4人を受け入れることに
なるのが、新垣演じる
白石恵(しらいし・めぐみ)、
比嘉演じる冴島はるか
(さえじま・はるか)、
浅利演じる藤川一男
(ふじかわ・かずお)を
中心とした翔北救命救急センターの面々。

かつての自分たちと同じ立場に
ありながら、当時の自身とは
また異なる現代的な若者である
彼らを前にして、
どういう指導をしたものかと
頭を抱える。

さらに、山下演じる
藍沢耕作(あいざわ・こうさく)の
ライバルとして立ちはだかる
重要な新キャラクターも登場する。

それが安藤政信演じる
脳外科医・新海広紀
(しんかい・ひろき)。

脳外科医としての腕が
確かなだけでなく人心掌握術に
もたけており、疑いようのない
脳外科のエースだ。

順風満帆すぎる毎日に
飽き飽きしていた新海にとって
藍沢は大きな刺激となった。

そんな中、脳外科では世界屈指の
症例数と医療水準を持つ
トロント大から
レジデント(臨床医師として
訓練を受ける職員)として
一人医師を受け入れたいという話が
舞い込んで来た。

藍沢と新海がその一つしかない
席を争うことになる。

さらにセカンドシーズンから
登場した椎名演じる
橘啓輔(たちばな・けいすけ)も
今回のサードシーズンにも
唯一無二の存在として再び登場する。

セカンドシーズンでは山下ら
フェローを指導しながら救命医として
活躍する姿が中心に描かれたが
今回は父親としての顔が描かれる。

ある状況下で橘がいかに
父として息子と正面から
向き合うことができるか、
ポイントの一つとなる。

◆豪華キャストに期待高まる

旬な俳優揃いの新キャストが
オリジナルメンバーに加わるとあって、
「めちゃめちゃ楽しみ」
「大ちゃんおめでとう」
「豪華!」
「好きな人ばかり」
「キャストが最強すぎる」と
早くも放送を待ち遠しい人の
声が殺到している。
(modelpress編集部)

◆キャスティング理由
(プロデューサー・増本淳氏コメント)

【有岡大貴】

名取というフェローは能力は
あるのに一生懸命にならない
正直イヤなやつです。

普通に演じてしまうときっと
視聴者に嫌われてしまう。

この役は、少年の無邪気さを残し、
チャーミングな笑顔ができる
役者でないと演じきれない、
そう考えていました。

そんなとき真っ先に頭に
浮かんだのが有岡さんでした。

人気者で忙しい方なので
オファーを受けてもらえたときは
ホッとしました。

【成田凌】

灰谷を演じてもらう成田さんは
日9『大貧乏』でご一緒させて
もらいました。
そのとき本人の真面目で柔らかな
イメージは意外と世間に
知られていないなと感じました。

どちらかというとシャープで斜に
構えたイメージが先行していたので、
この灰谷という役は彼の本来持って
いるもう一つの良さを生かせる
のではないかと考え
オファーさせてもらいました。

【新木優子・馬場ふみか】

新木さんと馬場さんに関しては、
これはもうオーディションの
映像を見てください
(番組公式HPに公開中)。
すべてわかりますから、
という感じです。
新木さんは20代前半の
爽やかさとあどけなさを
持ち合わせながらも、
時折見せる力強い眼力に
ひかれました。

オーディション映像の
最後の一瞬に
見せている目の芝居を
ぜひご覧ください。

馬場さんはドラマの
経験は正直浅いです。
が、それが嘘なのではないかと
思うほどの確かな芝居を
見せてくれました。

オーディションでの徐々に
感情を高めていく芝居にはむしろ
ベテランの安定感を感じるほどで、
すごい若手がいるんだなと驚きました。

【安藤政信】

新海というのは『コード・ブルー』を
通じて初めて登場する藍沢の
ライバルです。

ですから当然、強い存在感、知性、
神秘性、そんな要素が求められます。
安藤政信さんのミステリアスな
存在はまさにぴったりでした。

黒いスクラブに身を包んだ
安藤さんの姿は新海そのものと
言っていいと思います。

【椎名桔平】

前のシーズンでは橘の医師として、
そして(りょう演じる三井環奈の)夫
としての顔を描きました。

なので、このサードシーズンでは
単純に今回は父としての顔を
描きたいなと。
『コード・ブルー』に登場する
医師たちは紛れもなく人間というか。

スーパードクターの登場しない
このドラマでは、医師もまた
子供との関わり、家庭との関わりに
頭を悩ます一人の人間であるという
物語を描きたいと思っていました。

結果、実生活でも父である
椎名さんの顔が自然と浮かび、
オファーをさせていただきました。

■山下智久コメント

― ご自身もかつて経験した
救命救急のフェロー役を
有岡さんが演じることについて

楽な道のりではないと思いますが
必ず乗り切ればそこから
得られるものがありますし、
成長できると思いますので
一緒に歩んでほしいなと思います。

― 有岡さんへのアドバイス

命を扱う大切な役なので、
つらい時や困った時があったり
わからないことがあると思いますが
先輩に頼って何でも聞いてきて
ほしいです。

■有岡大貴(Hey! Say! JUMP)コメント

― 最初にドラマ出演オファーを
耳にしたときの感想

(オファーの)話を聞いた瞬間
“医師役ですか? 患者役ですか?”って
何度も繰り返し聞いてしまいました。

生まれた時からお世話になり
尊敬している医師役を演じるのは
プレッシャーもありますが、
誠心誠意やらせていただきたいと
思います。
実際に初めてスクラブ
(半袖Vネックの医療用着衣)に腕を通し、
翔北救命救急センターの一員に
なれるんだという実感が沸いてきました。
あのテーマ曲が聞こえてきて
テンションがあがりました。
着心地とてもいいです!

― 今回演じる名取は能力はあるのに
一生懸命にならないという役で
あることについて

正直、最初はいけ好かないヤツ、
という印象を持ったのですが、
そんなところも愛らしいなと
思ってもらえるようなキャラクターに
なれたらと思います。

― 山下さんと初共演と
なりますが今の心境は

今までは事務所の後輩として
学ばせていただいていましたが、
今回はフライトドクターの
後輩として藍沢先生に
学んでいきたいと思います。

― フェロー役として初共演の
皆さんと演じることについて

はじめて共演させていただく方たち
ばかりなので、一から先輩たち
ようなチームをつくっていけたらと
思います。
新しい風を吹かせられたらと思います。

― 視聴者へのメッセージ

7年ぶりのまた新たな魅力の
つまった新しいシーズンを
ぜひ楽しみにしていてください。

■成田凌コメント

― 最初にドラマ出演オファーを
聞いたときの感想

出演という話しを聞いても
実感が全くなく、もう一回ドラマを
見直してここに入るんだと
思うと喜びが先にありました。

が次第に責任が重い仕事だと
思い始め今は緊張感がどんどん
高まっています。

初めてスクラブに袖を通して
鏡を見た時“まさかこれを身に
着ける日が来るとは”と思いました。

プロデューサーやスタッフの
皆さんに似合うと言われたのが
一番うれしかったです。

― 今までの役とは違い要領が悪く、
肝心なときに腰が引けてしまう
ような役柄について

今までに演じたことのない役ですので、
灰谷を演じることにより自分が
少しでも成長できたらうれしいです。

― 視聴者へのメッセージ

“なりたい自分”があるけれど
勇気がない、怖いという感情が
大きな壁になっている。

そんな一面が自分にもあるな、
と自分にかぶせて見ていただき
応援してもらえる存在になれたらと
思います。

■新木優子コメント

― オーディションの際の心境や感想

オーディションはあまり緊張せず
自分のペースで臨めることが
多いのですが、この時は
オーディションの記憶が
ほとんどないくらい緊張していました。

部屋から出てふぅーっと
息をついたのを覚えています。

― ドラマへの意気込み

『コード・ブルー』の世界観は
既に出来上がっていると思いますので、
少しでも早く現場の雰囲気に
慣れて、視聴者の皆さんの
期待する『コード・ブルー』の
一員になれるように私らしく
精一杯頑張ります!

― 『コード・ブルー』に
参加することへの感想、思い

ファーストシーズンから見ていた
ドラマなので、自分が一員になる
実感がまだ湧きません…。

作品のファンとしても、
『コード・ブルー』
サードシーズンを
すてきな作品に
できるように頑張ります!

― 初の医師役への感想

台本をいただいて読んでみると、
たくさんの難しい言葉が並んで
いてびっくりしました。

視聴者だった時は耳にスッと入って
聞こえたけど、難しいセリフが
たくさんあるので早く自分のものに
できるようになりたいですし、
医師ならではの所作にも
気をつけていきたいです。

― 視聴者へのメッセージ

今回『コード・ブルー』
サードシーズンに出演させて
頂くことになりました。

私含め新しいフェローや看護師が
入った新体制の
『コード・ブルー』を
楽しみにして下さい!


■馬場ふみかコメント

― オーディションの際の感想

オーディションの時は余計なことなどは
一切考えずに集中して良い緊張感の
中お芝居できました。

― 『コード・ブルー』へ
出演が決まった感想

スタッフから連絡をもらった時は
とにかく驚きいっぱいでしたが、
子供の頃から見ていて好きな
作品だったので、
今回出演できることを
すごくうれしく思います。

― 初めてのナース役への意気込み、感想

命を扱う物語なので緊張感を
もって臨みたいと思います。
ナースという職業と
真摯(しんし)に向き合って演じたいです。

■安藤政信コメント

― 『コード・ブルー』への
出演オファーを受けた理由、感想

『君に捧げるエンブレム』
(今年1月3日放送)でご一緒したスタッフの、
ものをつくる真剣さ、向き合い方に
ひかれたというところが大きいです。

これから作品に入ることが楽しみであり、
皆さんが積み上げてきたシリーズに
新たに入るということで
ドキドキしています。

― 山下智久さんとの初共演について

山下さんとライバル関係と聞いて
バチバチな敵対関係かと思っていましたが、
台本を読むとお互いを認め合っていて
口には出さないけれど魂から
認め合っているソウルメイトなのかなと
思いました。

台本を読んでそんな風に感じました。

― 収録開始前の今の心境

いいものをつくって視聴者の人に
伝えたいという思いがものすごく
熱いスタッフなので、
そこを自分も正面から
受けとめたいと思います。

連続ドラマを通じて多くの方々が
見てくださると思うので、
そこで何かを見せられたらいいな
とすごく思います。

■椎名桔平コメント

数ある医療ドラマの中で、
『コード・ブルー』は
一線を画す作品だと思います。

それは、登場人物の医師たちの
日常をしっかりと描いている所です。

僕達は医師に“特別な期待”を抱きます。

命に関わる場合は特に。

その“特別な期待”を背負い、
新米の医師たちが成功と失敗を
繰り返して成長していく様を、
秀逸に感じたのがこの作品でした。

さて、主人公たちが一人前の
医師として帰って来ます。

どんな人間ドラマが待ってるのか…
“特別な期待”をお寄せください。

【Not Sponsored 記事】

モデルプレス更新日:2017/05/24

https://gunosy.com/articles/Rfd5D


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