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水川あさみ ドラマ「僕たちがやりました」窪田正孝の“紳士”エピソード明かす [水川あさみ 窪田正孝の“紳士”エピソード明かす]

水川あさみ ドラマ「僕たちがやりました」
窪田正孝の“紳士”エピソード明かす

水川あさみ.GIF
(写真 : 水川あさみ (画像提供:関西テレビ))

カンテレ・フジテレビ系ドラマ
『僕たちがやりました』
(毎週火曜よる9時、
7月18日スタート)に
出演する水川あさみが15日、
大阪府内のカンテレ本社にて、
同作に関する会見に出席した。

20代が多い共演者の中では、
年長組に入る水川は
「皆、とても若いし元気ですよね(笑)。
本読みの時に『うらやましい!』って
声に出して言っちゃいました(笑)」
と回顧。

主人公の同級生で伊佐美役を演じる
間宮祥太朗からは、“シニア”と
呼ばれていることを明かし、
笑いを誘った。

また
「共演者と年齢のギャップを
感じたことはあるか?」との
問いには、窪田とのエピソードを紹介。

2人の撮影でセットから出てくる際、
窪田がさりげなく自分のためにドアを
開けてくれたと言い
「『え?!いや!いちいち
そんなんせんでいい(笑)!』とか
言っちゃう(笑)。

リアクションがババアなんです」と
笑顔で自虐的に語った。

◆水川あさみ
「おもしろい方向性になって行ければ」

同作は、“そこそこ”でよかったはずの
日常が激変する、クズだけど必死に
生きる若者たちの青春逃亡サスペンス。

主人公・増渕トビオ(窪田)ら
平凡な日常を送っていた高校生が、
イタズラ心で企てたヤンキーへの
復讐計画をきっかけに大事件の
容疑者となってしまい、
その罪から逃れようと必死にもがく
姿を描く。

水川が演じるのは、
トビオの担任教師で、
原作にはないドラマの
オリジナルキャラクター・立花菜摘。

正義感が強く生徒から人気もあるが、
本音では何を考えているか分からず、
裏を感じさせる人物である。

演じる役と自身との共通点を
聞かれた水川は、
「意外に、“根に持つところ”が
似ているかもしれないですね(笑)」
と一言。

演じる際に気をつけている点については
「私以外の出演者は、ビジュアル面でも
キャラクターの役の設定でも、
忠実に演じようとしているなと
いう印象があります。

私はオリジナルなので、
とても自由に(演じている)。

原作とオリジナルがうまく交わって、
おもしろい方向性になって
行ければいいな」と語った。

◆水川あさみの“やってしまったエピソード”

そして、ドラマのタイトルにちなみ
“高校時代にやってしまったエピソード”
について質問が出ると、
水川は、ごみの分別が厳しかった
高校で、分別をせずにごみを
捨てたところ、後で大問題になった
過去を告白。

ホームルームで教師が
「誰か分かるまで帰さない!」と
犯人探しを始めたそうで、
水川は結局名乗り出たというが
「すっごい怖かった」と
当時を振り返った。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

モデルプレス更新日:2017/07/15

https://gunosy.com/articles/RrcPY




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