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最終予選のサウジアラビア対日本 再三の好機を逃した日本が0-1で敗戦。サウジアラビアが3大会ぶりのW杯出場 [再三の好機を逃した日本が0-1で敗戦]

最終予選のサウジアラビア対日本
再三の好機を逃した日本が0-1で敗戦。
サウジアラビアが3大会ぶりのW杯出場

再三の好機を逃した日本が0-1で敗戦.GIF
スタメン起用された原口。果敢なドリブル突破で
再三仕掛けたが…。写真:佐藤 明
(サッカーダイジェスト写真部)

本田はこれといった見せ場なく
前半で交代に。

ロシア・ワールドカップ・アジア
最終予選のサウジアラビア対日本が
9月6日(日本時間)に行なわれ、
サウジアラビアが1-0で勝利し、
ワールドカップ出場を決めた。

日本はオーストラリア戦から
スタメン4人を変更。

ベンチ外となった大迫勇也に
代わって岡崎慎司を1トップで起用。

右ウイングには本田圭佑、
左には原口元気が入った。

中盤は、インサイドハーフに
最終予選初出場となる柴崎岳と
前節代表初ゴールを決めた
井手口陽介。

アンカーには山口蛍が起用された。

最終ラインは右サイドから
酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、
長友佑都の顔触れ。

GKは川島永嗣となった。

日本は立ち上がりから堅守速攻で
チャンスを創出。

5分には原口のボール奪取を起点に
カウンターを仕掛け、岡崎が
ペナルティエリア内に抜け出すが
シュートは打ち切れない。

出場権を得るには日本に勝つことが
絶対条件のサウジアラビアも圧力を強め、
高い個人技を駆使しながら
日本ゴールに迫る。

前半は一進一退の攻防が繰り広げられた。

日本は32分、CKから昌子が
ヘディングシュートを放つが、
サウジ守備陣のブロックに遭い、
ゴールには至らず。

39分にはセットプレーのこぼれ球を
山口が右足ミドルで狙うも、
これも相手GKの好守に阻まれた。

前半はともに得点を挙げられず、
0-0で折り返した。

日本は後半、本田に代えて
浅野拓磨を投入してスタート。

本田は2試合ぶりの先発となったが、
大きな見せ場なくベンチに退いている。

後半立ち上がり、日本は
サウジアラビアのカウンターを
受けピンチを迎える。

しかし、相手のクロスを長友が
しっかり撥ね返し、事なきを得る。

すると49分、日本にビッグチャンスが
訪れる。

CKから吉田のヘディングシュートは
外れるも、これに酒井宏が反応。

スライディングで押し込もうとするが、
またも相手の身を挺した守備に阻まれた。

さらに53分には左サイドを抜け出した
長友の折り返しのパスに原口が
合わせるが、シュートはゴール
右に外れた。

チャンスを逃し続けた日本は54分、
大ピンチを迎える。

後方からのフィードを競り合った
長友がアルムワッラドに抜け出され、
GK川島と1対1に。

すると、川島がアルムワッラドの
シュートを鋭い反応で見事にセーブ。

絶体絶命のピンチを逃れた。

しかし63分、日本は最終ラインの裏に
浮き球のパスを出されると、
抜け出されたアルムワッラドに
右足のシュートを叩き込まれ、
先制を許してしまう。

サウジアラビアが1点をリードした。

日本は67分、岡崎に代えて
初招集の杉本健勇を投入した。

また80分には柴崎に代えて
久保裕也を投入した。

日本は終盤に入り、
暑さと疲労からかミスが目立ち、
なかなか効果的な攻撃に
つなげることができない。

88分、アーリークロスから
酒井宏の折り返しを久保が
シュートを放つも、
上手くヒットせず枠を
外してしまう。

結局、サウジアラビアが1点を
守り切り、1-0で勝利。

2006年ドイツ大会以来の
ワールドカップ出場を決めた。

SOCCER DIGEST Web9/6(水) 4:24配信

最終更新:9/6(水) 8:39

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00029667-sdigestw-socc

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