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小栗旬、3年ぶり復活も「やだなーって思った」“悲壮感”漂う役作りも明かす ドラマ「BORDER 贖罪」 [小栗旬 ドラマ「BORDER 贖罪」3年ぶり復活]

小栗旬、3年ぶり復活も
「やだなーって思った」
“悲壮感”漂う役作りも明かす
ドラマ「BORDER 贖罪」

小栗旬、3年ぶり復活.GIF
小栗旬(C)モデルプレス

俳優の小栗旬が21日、都内にて
主演スペシャルドラマ「BORDER 贖罪」
(10月22日よる9時放送)
スペシャルトークショーに
青木崇高、波瑠、遠藤憲一とともに
出席した。

「BORDER 贖罪」.GIF
青木崇高、小栗旬、波瑠、遠藤憲一(C)モデルプレス

3年ぶりにスペシャルドラマとして
復活する今作。元々続編をやりたい
話は聞いていたそうだが、
3年ぶりに復活すると聞いたとき小栗は
「あそこからの話なので、
『やだなー』って思いました」と
正直に明かし、小栗演じる石川は
「追い込まれていく役だったので、
(連続ドラマの)最終回を撮って
いるときも、しんどかった。

なので、その状態に戻り、
よしやるぞってなるには時間が
かかりました」とすぐに気持ちを
切り替えられなかったという。

また、連続ドラマ撮影中は
「石川というキャラクターに
引っ張られながら、生活していた」ため、
今作の脚本を呼んだとき
「どっと疲れて、こんなしんどいの
やるんだなーって」と話した小栗。

当時、悲壮感漂う石川の役作りについては、
「死者が見えるようになった役なので、
精神的な部分のしんどさがあったのですが、
制作陣と監督とで話して徐々に
やつれていこうと」と痩せていった。

◆3年前と変わらぬ姿で撮影スタート

今作の撮影直前まで、舞台で共演していた
青木は
「それ(舞台)もすごくハードだったのに、
すぐに(撮影に)入るとなって、
これは大変だなと思った。

旬くん演じる石川の直結からやるとのことで、

痩せたりとか、その当時のメンタルを
取り戻すのはさらに大変だなと」と
小栗を気遣った。

遠藤も
「みんな顔繋がるのかなって思ったけど、
旬くん(当時)ダイエットしてて、
ストイックな状態で心配していたけど、
今回会ったらみんな同じだった」と
3年前と変わらぬ姿に驚いた。

◆ドラマ「BORDER」とは

今作は2014年にテレビ朝日系で
放送された連続ドラマ「BORDER」が
3年ぶりにスペシャルドラマとして復活。

小栗と、金城一紀氏が初めてタッグを
組んだ作品で、金城氏が“正義と悪”と
いう永遠不変のテーマのもと、
原案・脚本を務めた完全書下ろした。

頭部を被弾して生死の境をさまよった後、
「死者と対話できる」という特殊能力を
得た刑事・石川安吾(小栗旬)が、
望まずして命を絶たれた被害者の
無念を晴らすべく、生と死、正義と法、
情と非情の“BORDER=境界線”で
揺れ動きながら、事件に立ち向かう
姿を描いている。

連続ドラマ最終回では、
“絶対的な悪”を体現する史上最悪の
敵・安藤周夫(大森南朋)と対決。

石川は正義を為すために、
ある衝撃的な行動に出ることに。

そして背後から、安藤によって
投げかけられた
「こちら側の世界へようこそ」という
言葉と共に、連続ドラマは終了。

しかし、そのラストは本当のラストではなく、
実は「BORDER」プロジェクトが始動した
当初からその後のエピソードはすでに
存在していた。

今回のスペシャルドラマでは
その直後から描いている。

(modelpress編集部)

モデルプレス更新日:2017/09/21

https://gunosy.com/articles/RThii


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