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TOKIO城島&山口が再び“幻の魚”「オオカミウオ」捕獲 “釣り名人”嵐・大野もぼう然「これはすごすぎる…」 [TOKIO城島&山口が再び“幻の魚”捕獲]

TOKIO城島&山口が再び“幻の魚”
「オオカミウオ」捕獲 
“釣り名人”嵐・大野もぼう然
「これはすごすぎる…」

「オオカミウオ」.GIF
北海道・オホーツク海で釣り上げた釣り上げた
オオカミウオ(C)日本テレビ

今年4月に“学会で発表するレベル”と
いう超貴重な生物で幻とも呼ばれる
「古代サメ・ラブカ」を東京湾で
生きたまま捕獲した、
人気グループ・TOKIOの城島茂と
山口達也が、今度は“神の魚”
“幻の魚”として知られる
貴重生物「オオカミウオ」を
8月末の北海道・オホーツク海で
釣り上げたことが、わかった。

その模様は、あす24日の
日本テレビ系人気番組
『ザ!鉄腕!DASH!!3時間SP』
(毎週日曜 後7:00)で放送する。

8月末、それは北海道・女満別空港での
出来事。

『ザ!鉄腕!DASH!!』のロケを終え、
東京に戻ろうとしていた城島と山口は、
乗り込んだ機内で見覚えの
ある人物と遭遇。

その人物とは同局系『嵐にしやがれ』
(毎週土曜 後9:00)のロケを
終えたばかりの後輩、嵐の大野智だった。

「あれ! 何でおるの?」(城島)
、「えっ!? 大野も北海道来ていたの?
 何の企画?」(山口)。

実はTOKIOの2人も大野も、
北海道に来ていた目的は偶然同じ、
世界遺産・知床半島の
海底100メートルに棲む
“北海の親分”こと「オオカミウオ」を
捕まえることだった。

「オオカミウオ」は、
硬骨魚綱スズキ目オオカミウオ科に
属する海水魚で、全長は約1メートル。

歯が鋭く恐ろしげな顔つきから
その名がつき、東北地方北部から
オホーツク海、ベーリング海の
水深50~100メートルの岩礁域に生息する。

口には強大な歯が並んでおり、
貝類や甲殻類をかみ砕いて
食べる巨大な肉食魚で、
その怪獣のような見た目から、
釣り人たちが一度は釣り上げたいと願う
“幻の魚”でもある。

話しは冒頭に戻り、
そんな「オオカミウオ」を釣り上げようと、
偶然、全く同じ日にTOKIOと嵐は、
世界遺産の知床半島へやってきていたのだ。

しかし、残念ながら大野の釣果はゼロ。

その手で「オオカミウオ」を
釣り上げることは出来なかった。

その事を機内で乗り合わせた山口に伝えると
「みてよ(笑)この写真」(山口)と、
差し出した画面には、
1メートルを超える「オオカミウオ」と、
その怪魚を釣り上げ、満面の笑顔の
城島&山口の姿が。


2人の持つこの“ヒキ”の強さには、
釣り名人として知られる大野も
「これはすごすぎる……」と思わずぼう然。

しかも、今回の『ザ!鉄腕!DASH!!』
知床ロケで城島と山口が釣り上げたのは
「オオカミウオ」1匹だけではないという。

島田総一郎プロデューサーは
「オオカミウオは、アイヌの言葉で
『チップ カムイ』(神の魚)と呼ばれ、
上級者でも簡単に釣り上げることが
出来ない魚です。

現地の釣り名人からも事前に
『あまり期待せず、釣れたら
ラッキーくらいの気持ちで』と
言われていたんですが」と
明かしつつも
「僕たちスタッフは全員、
城島さんと山口さんの『神の手』を
信じていました」と満面の笑み。

「久々にすごい映像が撮れたので、
是非オンエアでご覧になってください」と
視聴を呼びかけている。

また同日の放送では、国分太一と
ナインティナインの岡村隆史が、
沖縄のジャングルに潜む危険な
外来種を捕獲して高級イタリア料理に
する模様や、DASH島では佳境を迎える
レンガ造りの反射炉の様子を放送する。


オリコン9/23(土) 12:00配信

最終更新:9/23(土) 15:11


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000377-oric-ent

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