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広末涼子、“名脇役”へ見事な転身…新たな魅力とは [広末涼子、“名脇役”へ見事な転身]

広末涼子、“名脇役”へ見事な転身…
新たな魅力とは

広末涼子2.GIF
広末涼子 (c)朝日新聞社

綾瀬はるか(32)主演の連続ドラマ
「奥様は、取り扱い注意」
(日本テレビ系)が好調だ。

11月1日に放送された第5話は、
関東地区で平均視聴率14.5%
(ビデオリサーチ調べ)を
記録した。

初回から11%超えをキープし、
第4話の11.2%から大幅アップと
なった。

このドラマは綾瀬演じる
正義感の強い専業主婦が、
主婦たちのさまざまな
トラブルを解決していくと
いう内容で、脇を固める
キャストも
広末涼子(37)、
西島秀俊(46)、
本田翼(25)、
石黒賢(51)など、
豪華な顔ぶれが揃っている。

特に、広末は、新垣結衣(29)と
瑛太(34)がダブル主演を
務める映画『ミックス。』にも
出演しており、露出が増えている
印象だ。

『ミックス。』は
10月21~22日の映画動員ランキング
(興行通信社調べ)で、
初登場1位を獲得するなど大ヒット中で、
広末は元ヤンキーのセレブ妻と
いう役どころ。

一方、「奥様は~」では、
知識豊富で行動力もある
お姉さん的存在の主婦を演じ、
現在話題になっている
ドラマや映画で脇役として
存在感を放っているのだ。

アラフォー世代にとって広末は、
90年代後半に一世を風靡した
美少女アイドルという
イメージも強いが、
「女優魂も持ち合わせている」
(民放ドラマ制作スタッフ)という。 

「例えば、『奥様は~』では、
オンエアをチェックして
『ここが良かった』などと
研究や分析をしているそうです。

衣装も演じている役柄に合うよう、
自分で選んでいるとか。

一方、『ミックス。』は医者と
結婚してセレブ妻になった
元ヤンキーという役ですが、
日常はセレブで卓球クラブでは
エネルギッシュという二面性を
演じ分けるため、監督とかなり
話し合ったと言ってました」


『ミックス。』では主演の新垣に
注目が集まっているが、
鑑賞した人のSNSには
「広末涼子が最高だった」
「かっこよかった」など、
広末に対する意見も多い。

そんな称賛の声も、
熱心な役作りの
賜物なのかもしれない。

「2016年に放送された、
田村正和(74)主演の
スペシャルドラマ
『地方紙を買う女~作家・
杉本隆治の推理』
(テレビ朝日系)で、
広末は銀座で働くホステスを
演じました。

肩を露出させたドレス姿で
熱演を見せてくれましたが、
役作りのため実際にクラブに
行っていた告白していましたね。

その仕事ぶりを見るのはもちろん、
クラブのママにも話を聞いたりと、
熱心に勉強していたようです」
(スポーツ紙の芸能担当記者)

10代でトップアイドルとなるも、
その後は女優としてキャリアを
積んできた広末。

やはり、演技に対する情熱は
十分に感じられる。

「そもそも、小学生の頃から
ドラマを見ることが大好きだった。
全ての作品の放送日を
把握していたほどで、
必死にドラマを見ているうちに
女優になりたいと思うように
なったそうです。

広末が役作りに熱心なのは、
そんな部分も影響している
のでしょう。

さらに、結婚と出産を機に
2003年から2005年まで
休業していましたが、
純粋な“視聴者”に
なったことで一回リセット
できたとか。

そんな時期もある意味、
広末を女優として成長させ、
現在の仕事の取り組み方へと
繋がっていると思います」
(同)

ヒットするドラマや映画は
名脇役がいてこそ。

そんな中、広末は主役も脇役も
しっかりこなせる貴重な
女優へと成長。

もはや、女優として独自の
ポジションを築いたと言っても
過言ではないだろう。

(ライター・丸山ひろし)

AERA dot11/7(火) 11:30配信

最終更新:11/7(火) 17:51

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171106-00000084-sasahi-ent&p=1
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