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平野レミさんが語る「トマト手つぶし伝説」の真相 [平野レミさんが語る「トマト手つぶし伝説」の真相]

平野レミさんが語る
「トマト手つぶし伝説」の真相

平野レミ4.GIF
平野レミ(ひらの・れみ)/東京都生まれ。
シャンソン歌手。料理愛好家。“
シェフ料理”ではなく“シュフ料理”をモットーに、
数々のアイデア料理を発信する
(撮影/岡田晃奈)

NHK「きょうの料理」
「20分で晩ごはん」に
出演する度に独特な料理の
数々がネットで話題になってきた
料理研究家の平野レミさん。

そんなユニークな料理の原点、
そして平野さんにとっての
家庭料理とは?

*  *  *

この間、息子たちのところに
遊びに行って、すごい
うれしいことがあったの! 

長男のところでステーキを
焼いてくれたんだけれど、
私の作り方とまるで同じ。

ソースの作り方まで。

次男のところに行ったら、
そこも同じ。

まるで自分の家にいるみたいで
うれしくて、うれしくて。

感動しました。


私が作っている料理は100年前の、
祖父の代から受け継いでいるもので、
それをお嫁さんたち
(女優・上野樹里、
食育インストラクター・和田明日香)が
引き継いでくれている。

料理は「絆」だなと思うし、
「料理のDNA」は受け継がれて
いくものなんだなと思う。

家庭料理ってほんとうに大事よね。

初めて「きょうの料理」に出たのは、
シャンソン歌手として。

料理家でない人たちが自慢の料理を
紹介するというコーナー。

そのあと(1985年)今みたいな
講師のかたちでの依頼があって、
私は料理の学校に行っていないし、
喉をごっくんと通ったときに
おいしいと思えれば料理の
プロセスにはこだわらない考え。

料理愛好家なの。

「家でやるのと同じようにしか
作れませんよ」と言って番組に出て、
いつものように湯むきした
トマトを手でつぶしたら、
賛否両論の議論が
巻き起こっちゃって。

番組プロデューサーはかなり
困ったみたいね。

ところが、しばらくして新聞に
「平野レミの料理はユニークで、
とても楽しい」という声が
載ったら、1回きりの出演の
つもりが今日まで続いちゃった。

「きょうの料理」は
ドライリハーサルがあって、
カメラリハーサルがあって、
それから本番。

丁寧なんだけれど、
私はだんだんパワーが
なくなっちゃう。

本番が一番元気がなくなるの。

だから今度「20分で晩ごはん」に
出るときは「カメラリハーサルなしで
ぶっつけ本番でやらせて」って
言おうと思ってる。

もし途中で失敗したら
「ごめん」って正直に
謝ってやり直せばいいのだし。

恥ずかしいことなんてなにもない。

失敗もあれば、成功もある。

それが家庭料理というものじゃない? 

私のことを「歩く放送事故」って
言う人もいるみたいだけれど、
私がテレビに出ると
「レミが出るぞ。待機!」って
いっせいにツイッターで
拡散されるんですって。

料理は楽しむもの。

テレビを見ている人と
一緒にその気持ちを
味わいたいですよね。
(編集部・石田かおる)

※AERA 2017年11月13日号

AERA dot.11/10(金) 11:30配信

最終更新:11/10(金) 17:01

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171108-00000040-sasahi-life

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