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錦織圭 赤土での自信、全仏センターで地元選手に初勝利 [錦織圭 赤土での自信]

錦織圭 赤土での自信、
全仏センターで
地元選手に初勝利

錦織赤土での自信-1.GIF
ペールに勝利し、ガッツポーズする錦織(AP)

<テニス:全仏オープン>

◇5月30日◇パリ・
ローランギャロス◇男子シングルス2回戦

世界21位の錦織圭
(28=日清食品)が赤土最高の舞台
センターコートで天敵を撃破した。

過去3勝2敗と苦手にする
同51位のブノワ・ペール(フランス)に
6-3、
2-6、
4-6、
6-2、
6-3の
約3時間の接戦を振り切り、
3回戦進出を決めた。

3回戦では同65位のシモン(フランス)
と対戦する。錦織が全仏のセンターで
地元選手に勝ったのは初めてとなる。

敗れた15年全米1回戦の苦い
思い出がよぎった。

セットを奪った順こそ違えど同じ
フルセット。

それも舞台は過去、地元選手に
2戦全敗のセンターだ。

しかし、錦織は決して折れなかった。

「すごく難しい試合だった。
最後は攻撃的に行けたので、
悪い流れを変えられた」
と振り返った。

錦織はストロークをしながら、
自分のリズムを取り、
相手のくせを読み、
作戦を繰り出していった。

相手は奇をてらった
ドロップショットの連発に豪打。

かと思いきやダブルフォールトや
凡ミスを連発。逆に時速200キロを
超すサーブでエースもあり、
つかみどころがない。
錦織は完全にリズムを失った。

過去5度対戦し、相手のくせ者
テニスは分かっていた。

それでもはまってしまう自分に、
第3セットを落としたゲームでは、
ネットをラケットでたたきそうに
なるぐらい、
フラストレーションがたまった。

「本当にトリッキー。
ドロップショットは、
ほぼ取れなかった」。

そこから立ち直らせたのは
トップ10を3人破り、
モンテカルロでは準優勝した
今年の赤土での自信だ。

下を向くことなく、
冷静に相手を分析。

「重いボールを深く送った」ことで、
相手のミスを誘った。

「テニスは、かなり気持ちの
持ちようで変わってくる」。

1月下旬に右手首のけがから
復帰後、初の5セット試合も
「速い展開だったので、
そんなに体へのダメージはない」
と意に介さない。

関門突破で上位進出に
大きな弾みがついた。

【吉松忠弘】

◆WOWOW放送予定 
1日午後5時55分から。
2日午前0時から。
男女シングルス3回戦など。
ともにWOWOWライブ。生中継。

日刊スポーツ更新日:2018/06/01

錦織赤土での自信.GIF
3回戦進出を果たした錦織圭 :
画像提供 ゲッティ イメージズ

https://gunosy.com/articles/R8vvR

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