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生島ヒロシ、借金10億円も優木まおみのブレークで完済 “エロ賢い”に「感謝でいっぱい」 [生島ヒロ 借金10億円完済]

生島ヒロシ、借金10億円も
優木まおみのブレークで完済
“エロ賢い”に「感謝でいっぱい」

生島ヒロシ、借金10億円.GIF
所属タレントである優木まおみへの感謝を
語った生島ヒロシ(C)ORICON NewS inc.

フリーアナウンサーの生島ヒロシ(67)が
30日、都内のホテルで自身が代表を務める

プロダクション・生島企画室の
『生島企画室30周年記念感謝
の集い』を開催した。


会には芸能界、政財界から
大物が多数出席して
華々しくスタート。


冒頭であいさつした生島は
「感謝、感激、雨あられで、
本当にありがとうございます!」と
頭を下げた。


「気分的には1時間ぐらい
しゃべりたいんですけど、
そういうわけにもいかないので
短い時間で3~5分でまとめたい」
とトークをスタートさせると、

アナウンサーを志した経緯や
アメリカ留学でのことなどを
立て板に水でまくしたてた。



「借金をすればすれば儲かると
言われまして、その調子で言ったら
公称7億円なんですけど、
実際は10億円ぐらい借金しました。

徳光ジュニア(徳光正行)に聞いたら
『オヤジも10億ぐらいギャンブルで
スってます』と言ってました」
と自虐&暴露し、4分半が経過。


司会を務めた徳光和夫から
「すみません。今、どのへんですか」
とツッコミが入り、

生島は「あと2分で締めます」と
アピールした。


そして周囲への感謝とますますの
発展を約束し、宣言通りに約6分で
あいさつを終えた。

余興でマギー審司がマジック、
あべ静江が歌を披露するなど、
約1000人が参加した
パーティーは大盛況のうちに
幕を閉じた。


終演後に囲み取材に応じた
生島は
「本当にありがたかったですね」
としみじみと語っていた。


生島企画室は生島が局から独立した
1989年に設立したが、
厳しい時代も経験したという。


「平成元年から12、13年までは
テレビの仕事が順調にあった。けど、
朝のレギュラー番組が終わらざるを
得ない状況になった。


それからテレビの仕事が週1の番組が
2本、3本。

そのときが1番苦しかった」
と振り返る。

10億円の借金もこのころだった
という。


「テレビの仕事があるときは、
常に仕事があると調子に乗っていた。

1本大きいのがなくなると、
ダダダッと終わる」と
経験を語り

「そのとき、どうなっちゃうんだろうと
いう怖さで眠れなかった。

子供たちも小さいときで…。

イケイケドンドンで考えていた
自分が、いかに甘かったか、と。

身の丈でやらなければと学びました」
と自戒するように口にした。


そんな事務所存続の窮地を
救ったのは2002年から所属している
優木まおみの存在だった。

アナウンサー試験に
全滅したところで、
生島企画室で活動。


「ある日、突然『エロ賢い』の
キャッチフレーズ1つでバーンと
ブレークした。

今でも雑誌の編集者の方には
感謝の気持ちでいっぱいですね」
と思い返していた。


当時は所属タレントが
10人に満たない数だったが
「まおみちゃんのおかげで、
ほかのタレントに稼いでもらえば
楽だなと思いました」と
事務所を拡大。

今では78人という規模となった。

一方の優木も、生島への感謝を
口にした。

所属に後悔なく
「(生島は)お父さんみたいな、
お兄さんみたいな。会うたびに
『まおみ、食べているか』
と5000円くれたりとか。

育ててもらった。う

ちの事務所はスタッフの
入れ替わりが本当にない。

それだけヒロシさんが愛さている
から残りたいのかな。

ここにいたいという力がある」と思いを語っていた。


生島は
「今が1番、いいとき。スタッフも
充実しているし、タレントも
本当に頑張っている。

今が1番、幸せですね」ときっぱり。

そして
「お金を追いかけないで
仕事を追いかけると
いいことがある。きょう、
あらためて感じました」と
噛みしめるように語っていた。

「プレーイングマネージャーで、
いろんな局に行って頭下げて
、いろんなタレントを売り込みに
行っているんです。

もっともっと、これから走り続けます」
と力強く、そして高らかに
宣言していた。




オリコン 11/30(金) 21:56配信

最終更新:12/1(土) 13:55


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000389-oric-ent









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