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平成No.1売上アーティストはB’z 2位AKB48、3位Mr.Children【オリコン平成ランキング】 [平成No.1売上アーティストはB’z]

平成No.1売上アーティストはB’z 
2位AKB48、3位Mr.Children
【オリコン平成ランキング】

アーティストはB’z.GIF
平成No.1の売上を記録したB’z

オリコンが発表したシングルと
アルバムの売上枚数をまとめた

「平成30年ランキング 
アーティスト別セールス」では、

累積売上8262.4万枚
(シングル3596.9万枚/
アルバム4665.5万枚)を
記録したB’zが、総合1位に
輝いた。


平成と共に歩み、
日本の音楽シーンに多大な
影響を与えたB’zの松本孝弘は、

「日本の音楽界にとっての
この貴重かつ激動の時代に、
最前線で我々の音楽を
発信し続けられた事、

そしてB’zの音楽に多くの方々に
興味を持って頂いた事、

心より嬉しく思うと共に
感謝しています」
と振り返り、

稲葉浩志は
「令和の時代もB’zなりの表現を
していきたいと思います」
と意気込む。

なおTOP5には、

2位にAKB48、

3位にMr.Children、

4位に浜崎あゆみ、

5位にDREAMS COME TRUEが
ランクインした。


◆「シングル連続1位獲得作品数」
「アルバム1位獲得作品数&
総売上枚数」歴代1位

ギター・作曲・プロデュースの
松本孝弘、ボーカル・作詞の
稲葉浩志によるロックバンド・
B’zは、「平成」が始まる
前年の1988年9月21日に
シングル「だからその手を離して」、
アルバム『B’z』の同時リリースで
デビュー。

シングルでは1990年6月発売の
5thシングル
「太陽のKomachi Angel」で
自身初の週間シングル
ランキング1位を獲得して以降、

2017年6月発売の
「声明/Still Alive」まで実に
49作連続で1位を記録し

「シングル連続1位獲得作品数」の
歴代1位記録を現在も更新中。

またシングル1位を獲得した
週数を合計した
「シングル1位獲得週数」も
66週に更新し、
同じく歴代1位を自己更新している。


またアルバムでは、
1990年11月発売で、
ヒットシングル
「Easy Come, Easy Go!」、

「愛しい人よGood Night...」

なども収録された
4thアルバム『RISKY』で、
自身初の週間アルバム
ランキング1位を獲得して以降、

2017年11月発売の
20thアルバム『DINOSAUR』まで、

通算28作1位を獲得しており、

「アルバム1位獲得作品数」の
歴代1位記録を現在も更新中。

また「アルバム総売上枚数」
も4665.5万枚で歴代1位と、
圧倒的なセールスを誇っている。


なかでもデビュー10周年を記念し、
1998年5月に発売された
ベストアルバム
『B’z The Best “Pleasure”』は、
初登場から23週目の1998年11/2付で
史上初の累積売上500万枚を突破。

「歴代最高セールスベストアルバム」
として、現在もその記録は
破られていない。

また同年9月に発売された第2弾
『B’z The Best “Treasure”』も
400万枚超えのヒットとなり、

B’zはこの年、
年間アルバム1位、2位を独占し、
年間アーティストセールスでも
1位となった。


昨年、デビュー30周年を迎えたが、
初の大型エキシビション(展覧会)
『B’z 30th Year Exhibition
“SCENES” 1988-2018』や、

大規模スタジアムツアー
『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018
-HINOTORI-』を開催するなど、
精力的な活動は今なお
変わらず行っている。

今年もすでに3月発売の
ライブ映像作品
『B’z LIVE-GYM Pleasure
2018 -HINOTORI-』が、
3/25付オリコン週間ランキングで
「DVD」、

「BD(Blu-ray Disc)」、

「ミュージックDVD・BD」

ランキングの全3部門で
同時1位を獲得しているほか、

新年号「令和」が始まる
5月29日には、約1年半ぶりの
新作となる通算21枚目の
アルバム『NEW LOVE』の
発売がこのほど決定した。

なお、6月からは
全国16ヶ所36公演を行う
『B’z LIVE-GYM 2019』が
スタートする。

◆松本孝弘(B’z)より喜びの
コメント

僕達がB’zを結成し実際に
楽曲制作を始めたのは
1988年5月頃だったと思います。

オリコンさんのシングル、
アルバムウィークリーチャートの
左ページ(1~50位)に入るのが、
当初大きな目標でした。

同年9月21日にデビューして
数ヶ月で昭和から平成に
元号が変わりました。

この30年の間に日本の
音楽シーンは大きな発展を
遂げたと思います。

J-ROCK、J-POPは国内に確実に
浸透し、これらのジャンルは
確立されました。

そしてその礎となった
昭和の歌謡曲、
ニューミュージック、
ロックは、その素晴らしさを
再認識されたと思います。

間もなく30年に渡る平成と
いう時代は幕を閉じますが、

日本の音楽界にとっての
この貴重かつ激動の時代に、

最前線で我々の音楽を発信し
続けられた事、

そしてB’zの音楽に多くの
方々に興味を持って頂いた事、
心より嬉しく思うと共に
感謝しています。

新たに時代が変わっても、
B’zはrock'n' rollを
探求し続けます。

今後共宜しくお願い致します。


◆稲葉浩志(B’z)より喜びの
コメント

我々がデビューしたのは1988年で、
すぐに平成の時代が始まり、
音楽ソフトはアナログレコードから
CDに移行する真っ最中であり、
音楽業界全体の売り上げも
大幅に伸びはじめていました。

そんな好条件の時勢の中、
楽曲の制作とライブを
繰り返しながら、
多くのみなさんに作品を
聴いていただけたのは
本当に幸運であり
有り難いことです。

今もまた音楽を聴くスタイルは
大きく変化し、次々と素晴らしい
アーティストが現れていますが、

まだ昭和の名残を残していた
頃の平成の空気をたっぷり
吸い込んだグループとして、

令和の時代もB’zなりの
表現をしていきたいと思います。

※集計期間:1989年(平成元年)
1/23付~2019(平成31年)
年4/8付(実質集計期間:
1989年1月8日~2019年3月31日)

アーティストはB’z-1.GIF
20thアルバム『DINOSAUR』(2017年11月29日発売)

アーティストはB’z-2.GIF
B’zの歴史をアートワークで振り返る
ジャケット写真


コンフィデンス4/11(木) 4:00配信

最終更新:4/11(木) 4:00

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190411-00000327-oriconbiz-ent


B'z / Still Alive














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