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羽田美智子 離婚で楽になった「仲間も協力者もいる。これが私の幸せ」 [羽田美智子 離婚で楽になった]

羽田美智子 離婚で楽になった
「仲間も協力者もいる。これが私の幸せ」

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離婚について言及した羽田

女優の羽田美智子(50)が11日、
東京・台東区浅草のまるごとにっぽんで、
セレクトショップ
「羽田美智子の羽田甚マルシェ」を
期間限定オープン(同所で14日まで)し、
テープカットを行った。

「羽田甚」は宮大工だった実家の屋号。

慶応元年から掲げられ、その後商店へと
商売替えしたが、2015年に
5代目だった両親の代で
150年の歴史に幕を下ろした。

そんな状況の中、一昨年の離婚を
機に人生を見つめ直した羽田は、
仕事で全国を回った経験を生かし、
生産者の思いや日本古来の文化を
次代へ伝えるため、また屋号を
引き継ぐため、2か月前に
オンラインショップ「羽田甚商店」を
立ち上げた。


羽田は
「平成元年に女優を始めて30年。
令和という時代に、6代目店主と
いう二足のわらじを履く。

子供のころ
『みっちゃんは何人? 羽田甚』と
ネタにされたので、まさか6代目を
継ぐとは思わなかった。

両親が一番喜び、コツコツ
続けることが大事と
アドバイスをもらった」
と打ち明けた。


きっかけは4年前に放送された
NHKのドキュメンタリー番組
「ファミリーヒストリー」だった。

5代前の安兵衛さんは
茨城・水海道の報国寺建設に
携わった大工の棟梁で、
その息子の甚藏さんは水海道の
天満宮改築や水街道小学校を
手掛けた名工「羽田甚」として、
その名をとどろかせた。


羽田は
「番組で両親が
『私たちの代で屋号を途絶えさせて
申し訳ない』とご先祖様に
謝るのを見た。

本心を知って後悔していたところ、
離婚して50歳を迎えた。

独り身の女性が生き生き
輝きたいと思い、
商売することにした。

何事も始めるのは簡単だが、
やめるのは難しいと離婚で学んだ。

次に元号が変わるまで
続けられるように
皆さんのご協力を仰ぎたい」
と話す。


こまめに現場を訪れ、
誠実に丁寧にものづくりを
する生産者の心をくみ取る。


「あきないはお客さまを
あきさせないが基本。

女優業もそうだが、
いつも自分が新鮮で
楽しめる状況に
持っていくことが
大事だと思う」という。

ホームページの作成で借金を抱え、
売り上げで返していく必要がある。

それでも表情は明るい。

「型にはまった幸せを望んだ
時期があったが、離婚を機に
自分だけの幸せを探そうと
考えて楽になった。

思い描いた幸せは40代最後に
壊れたけど、気がつけば仲間も
いて協力者も現れ、
これが私の幸せかと目覚めた」


ところで、羽田は
ジャニーズグループ「V6」の
イノッチこと井ノ原快彦(42)が
主演する連続ドラマ
「特捜9 Season2」
(テレビ朝日系)にレギュラー
出演している。

10日に放送された初回視聴率は、
15・2%
(関東地区、ビデオリサーチ調べ)
を記録し、最高のスタートを切った。


羽田は現場に雑穀米とのりを
差し入れて好評だという。
これからも
「食や健康の知識を
おすそ分けしたい」と語った。


この日は一日店頭に立ち、
12日からはドラマの撮影が
終わり次第駆けつける。

「人生に失敗はない。

商売もやって
みなければわからない。

これまでは石橋を叩いて渡らない
ことが多かったが、これからは
叩いて割れたらそれでもいい。

とにかくやってみる。

日本全国でマルシェを
展開できたら」と
全国制覇に色気を見せた。



東スポWeb4/11(木) 21:15配信

最終更新:4/11(木) 21:15

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000056-tospoweb-ent












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